「沈黙が怖くて、お見合いで質問攻めにしてしまいます」――自信をなくした男性へ、黒澤からのアドバイス

こんにちは。結婚相談所KHMの黒澤(くろさわ)です。

「お見合いで会話が途切れるのが怖くて、事前に用意した質問を次々にぶつけてしまったら、お相手から『面接のようでした』とお断りされてしまいました……」

面談に来られた30代男性のB様は、すっかり自信をなくしてうなだれていました。

「沈黙になったら終わりだと思ってしまって、焦るんです。やっぱり自分はトーク力が低くて向いてないんでしょうか」

会話は「司会進行」ではなく「ペース配分」

私は長年IT業界で社内外の調整役をしてきた経験や、市民ランナーとしてフルマラソンを走る中で学んだことがあるのですが、B様にお伝えしたのは「会話のテクニック」ではなく「ペース配分」の話でした。

「Bさん、お見合いはテレビ番組の司会者のように喋り続ける場所ではありませんよ。沈黙を怖がる必要はまったくありません」

「フルマラソンでも、最初から飛ばして息切れしてしまうと最後まで持ちませんよね。お見合いも同じで、沈黙が訪れたら『あ、今はお互いに一息つく時間だな』と思って、一口お茶を飲めばいいんです

「そして、無理に次の話題を探すのではなく、『緊張して少し言葉に詰まっちゃいました』と笑顔で正直に言ってみてください。それだけで、お相手の緊張もふっとほぐれますから」

不器用でも大丈夫。あなたのペースで走りましょう

B様と一緒に、面談の中で「沈黙を楽しむ練習」や「肩の力を抜いたキャッチボール」のシミュレーションを行いました。

次の週末のお見合い後、B様から嬉しそうなLINEが届きました。

「黒澤さん、沈黙になっても焦らずお茶を飲んで『緊張しますね』と言ったら、お相手も笑ってくれて、そこから自然に話が弾みました!」

お見合いは100点満点のプレゼンをする場ではなく、「お互いに居心地のいいテンポ」を確かめる場です。

不器用でも大丈夫。あなたのペースで走れるよう、私たちが隣でしっかりサポートします。

婚活に疲れたら、ちょっと荷物を降ろしに来ませんか?

結婚相談所KHMでは、公式LINEにて「匿名・無料の1往復お悩み相談」を受け付けています。
どんな小さなモヤモヤでも大丈夫です。
仲人の眞部・黒澤が直接トークルームでお返事します(無理な入会勧誘は一切ありませんのでご安心ください)。

LINEで婚活