婚活プロフィールで差をつける方法

こんにちは、結婚相談所KHM船橋店の黒澤です。

今週のとある忘年会(男3人)でのこと、こんな話題が出ました。

あなたにはお付き合いして間もない彼女がいます。彼女は食べ歩きが好きで、特にらーめんが好き。そんな彼女が「らーめんを食べに行きたい!」と言ったら、どんならーめん屋に連れていきますか?

忘年会メンバー3人のうち、1人は「知名度があり、十中八九誰でも美味しいという無難なお店」。私ともう一人は「知る人ぞ知る、味やメニューにインパクトのあるお店(味に相当のこだわりがあるため、若干、好き嫌いが分かれる可能性あり)」。

どちらもアリですが、「彼女の記憶に残る」のは後者ではないか?という話になりました。この後のプロフィールの話にもつながるのですが、相手にうまくインパクトを残すことができるネタを持っているとよいかもしれませんね。

さて先週、来年1月から入会予定の男性会員様(40代前半)のカウンセリングを行いました。目的は「プロフィール作成」です。

事前に「まずは、会員様なりのプロフィール文を考えてみてください」とお伝えしていたので会員様なりに考えてきたものを見せていただきました。そこに書いてあったのは、わずか数行のプロフィール文で、正直、量・質ともに全く足りません。

会員様曰く、「いやぁ、いざ自分のことを書こうと思っても、筆が進まないね」…と。これはその通りで、最初からスラスラとプロフィール文を書ける人は極めて稀ですし、何をどう書こうか迷いますよね。なので、もしこのブログをご覧の方でうまくプロフィールが書けない、と思っている方はご安心下さい。

プロフィール文を作るときに使えるアイテムとして「テンプレート(ひな型)」があります。当相談所で用意しているものは、プロフィール文に含めるべき内容をいくつかのパートに分け、各パートの簡単な説明を付けたものです。

会員様に、用意しておいたプロフィール文のテンプレートや、それを元にした例文をお見せしました。

※最初からテンプレートを見せないのは、まずは枠にはめず会員様の自由な発想でプロフィール文を考えてほしい、という意図があります。これは、自分を見つめ直す良い機会でもあります。

すると会員様からは、「なるほど、こういう風に書くんだ。これなら書けそうだね。来週中には書いて送りますよ!」といった反応が返ってきました。

プロフィール文として全くイメージできなかったものが、ある程度見えてきたようで安心(?)されたようで、この日のカウンセリングは終わりました。

さてさて、会員様がどんなプロフィール文を書いてくるか、今から楽しみです。

婚活中でプロフィール文がうまく書けない方、どうもしっくりこない方、当相談所までご相談下さい。あなたに合わせたプロフィール文を一緒に考えますよ。

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