真剣交際に進む人・進めない人の違いとは?

先日、当相談所の40代男性会員様が無事に真剣交際に進みました!

コロナ禍の影響もあり仮交際中はなかなか直接デートするのも難しい状況でしたが、着実にお相手女性と信頼関係を構築され晴れて真剣交際となりました。特別問題となるようなこともなく、ここまで順調に来られています。今後、成婚退会に向けても期待が持てる会員様です。

さて、このように順調に真剣交際に進む人がいる一方で、残念ながら進めない方がいるのもこれまた現実です。その「違い」について改めて考えてみました。

真剣交際に進める人・進めない人の「違い」

1.結婚への覚悟

覚悟まずは覚悟でしょう。何のためにわざわざ結婚相談所に入り、時間・コストをかけて婚活をしているのか。残念ながら、結婚の優先順位が実は高くない会員様も多く、せっかく仮交際でいい雰囲気で進んでいるのに「仕事が忙しい」といった理由で(これが一番多い)、せっかくのチャンスを逃している方も少なくありません。結婚相談所は大前提として「結婚するために」会員様が集まりますので、本音の部分で「今は仕事が一番」といった考えがあるならば婚活はお勧めしません。お見合い相手・交際相手にも大変失礼なことになりますからね。

2.決断力

決断これも覚悟と近いところはありますが、よくあるのは仮交際中の「この人でいいのかな?(もっと自分にとって、いい人がいるのでは?)」といった漠然とした不安感や勝手な妄想。これが邪魔をして、なかなか真剣交際に踏み切れない方が多いのも事実です。仮交際期間は2ヶ月程度なので、なかなかこの期間で決断するのは難しいという面も理解はできます。理屈ではなくて感情がハードルになっていることが多いので、まず「お相手と会っている時楽しいか? 楽か?(変に気を使わないか?)」といった感触に問題なければ真剣交際をお勧めしますし、この時点で微妙なら交際終了をお勧めします。

3.謙虚さ

謙虚ご自身の年齢・収入・立場などを鑑みて、客観的な自分の「価値」も考えておかねばなりません。30代の適齢期で、収入は平均以上といった方はまず間違いなくチャンスは多いです。それが、40代に年齢が上がっただけで状況は大きく変わり、出会いのチャンスは減っていきます。こうした現実は客観視したくないですが受け入れるしかありません。客観的に見て受け入れることができている方は、非常に謙虚に婚活に取り組まれます。この謙虚な姿勢は、きっとお相手にも伝わっていることでしょう。

いかがでしたか?
上記が全てだとは言いませんが参考になれば幸いです。

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