10. プロポーズ

プロポーズの準備

真剣交際中に結婚への気持ちが固まってきたら、プロポーズへの準備を行います。
準備にはいくつかのポイントがあります。

お互いの両親への挨拶

両親にお相手を紹介するということは、結婚への意思表示を示すことにもつながります。
この話を持ち出したときに、お相手が「まだちょっと・・・」と乗り気でない場合、お相手は結婚に迷いがあるということになります。
迷いの原因は様々あるので(まだ時期的に判断できない、そもそも結婚する気がない・・・など)、お相手にそれとなく聞いてみるのもよし、カウンセラー経由で本音を確認するのもありです。

お相手も両親への挨拶に同意してくれた場合は、お相手も結婚に向けて気持ちが前向きである、ということになります。
この場合は日取り・場所等どういう段取りで挨拶するかをお相手と相談しながら進めましょう。

身辺整理

結婚するということは、お互いに相手の人生を背負うということでもあります。
結婚する上で障害になるようなこと、懸念事項は早々に解決しておくべきです。

お金(借金)、親兄弟、体/健康等の面で、気になること・お相手に話せていないことはありませんか?

特にお金(借金)に関することは、日々の結婚生活に直接的に影響するのですぐに解決しておくことが望ましいです。
すぐに解決できないのであれば、きちんとお相手に事情をお話しし、いつ頃までに解決できるのかを理解してもらった方が良いでしょう。

その他にも気になることをきちんとお相手に話しておくプロセスを設けることで、本気度がお相手にも伝わるでしょうし、お相手の反応によって、あなたへの気持ちが分かることでしょう。

プロポーズ

一口に「プロポーズ」と言っても難しいですよね。
「いつ伝えよう?」「どこで伝えよう?」「なんて言えばいいだろう?」などなど。
こんなときもカウンセラーに相談してください。

結婚相談所での婚活においては、通常、プロポーズのタイミングについてもそれぞれの相談所のカウンセラー間でやり取りします。
お二人の気持ちが結婚に向いて固まっているのかどうか、プロポーズへの懸念はないかなど情報共有することが多いです。
こうしたやり取りを経て、カウンセラーからもプロポーズのタイミングをアドバイスさせていただきます。

プロポーズの場所はお相手目線で考えましょう。

  • 落ち着いた場所がいいのか、賑やかな場所がいいのか
  • ストレートに伝えた方がいいのか、サプライズの演出があった方がいいのか…などなど

いずれにしても大事なことは、あなたの気持ちを真剣にお相手に伝えることであり、演出はあくまでもそれを補うものでしかありません。
あなたの素直な気持ちを伝えてください。

これは「婚活あるある」なことですが、このタイミングでプロポーズに進めない男性が多いです。
他の女性への未練があるのか、結婚への覚悟がないのか…何か引っかかることがあれば、都度カウンセラーに相談してくださいね。

男性に強い結婚相談所KHM